
数年前からおかしくなった家内のために我が家の空き地に建てた山小屋風のホーム!!
認知症には、色々な症状があるらしいが、なんと言っても本人が一番いい表情で生活できるのは、身近にいる優しくて全てを受容してくれる親族と一緒のときであろう。
一日のうちで、全て上記の時ばかりではない。気候・時間・相手の都合等々により、支援者は死ぬ思いの連続である。一日24時間のうち数時間、一週間のうち数日の助けがあればこの死ぬ思いの苦痛から開放されて、本人にもっともっと優しくできるのではなかろうか。
このようなことを考えて入会することにきめました。