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地域密着型施設の在りかた


 ○小規模多機能型施設
 ○小規模型デイサービス施設    共に住宅仕様でOK!
ただし、平屋を旨とし、個人住宅部門は二階に配置し、二方向避難の設計にする。また一階部部分も三方向できれば四方向避難扉を設けるべきである。
 厚生労働省は,小規模多機能居宅介護施設は”古民家や空き施設を改装して”と推奨している。このことは、建築基準法にいう特殊建築物()にはあたらない。都市計画課の指導のもと、各区の主事さんへの周知徹底して欲しいものである。あくまでも小規模であれば、住宅仕様でOKではないか。
 具体的に、わがしらく苑で注意したことは一階に吹き抜けを含めた居間兼食堂を設け、流しを居間に面して作業台と共に配置し、全体を見守りながら作業が出来、また料理中の匂ひも少し流れるようにしてある。WCは三箇所、出入り口は四方に一箇所づつ、天井(屋根野地板は厚さ一寸の杉板の表し)には、電動の天窓を設け採光窓・排煙口とした。ほかに吹き抜け部壁面の高さ7m近いガラスまどには、上部3箇所に排煙窓を設け避難の一助とした。二階には個人住宅及び家人の居室・簡単な事務室とした。
 この設計に当たってはプランについては県の主査、確認については市の都市計画課の指導を仰いでいる。
 興味ある方はご一報を!!

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2008年04月29日 19:08に投稿されたエントリーのページです。

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